9−3 『VSC-P2P』からの鍵の引き継ぎ

※お使いいただいていた『VSC-P2P』が無償版であった場合には、安全性の問題から、鍵の引き継ぎをすることはできません。新しい鍵セットを生成してください。

『VSC-P2P』から『CIPHERON』に自分の鍵を引き継ぐ場合は、初回起動の際に設定します。
[VSC-P2P Ver1.03の鍵引継ぎ]をクリックしてください。




[VSC-P2P Ver1.03の鍵引継ぎ]をクリックすると、以下のようなダイアログが表示されますので、お使いいただいていた『VSC-P2P』の入っているフォルダを指定して[OK]をクリックしてください。




[OK]をクリックすると、改めて『CIPHERON』の鍵管理フォルダの選択ダイアログが表示されます。鍵管理をするフォルダを選択して[OK]をクリックしてください。




[OK]をクリックすると、以下のようなダイアログが表示され、鍵の引き継ぎは終了です。ソフトが一度終了しますので、ソフトをお使いいただく場合には『CIPHERON』を起動しなおしてください。



『VSC-P2P』の宛先リストに登録されていた鍵を、『CIPHERON』に引き継ぐ場合は、認証鍵(“○○○))△△△-auth.vpub”というファイルです)を鍵管理フォルダにコピーして、『CIPHERON』を起動してください。

また、『CIPHERON』で暗号化をする際に、履歴管理が行われていると、ver1.03以前のバージョンの『VSC-P2P』では復号化できなくなります。そのため、以前のバージョンの『VSC-P2P』向けに暗号化を行う場合は、必ず“暗号化ファイルの履歴管理を行う”のチェックを外してください。同様に、以前のバージョンで履歴管理された暗号化ファイルを『CIPHERON』で復号化することはできません。履歴管理をせずに暗号化をしたファイルを取得してください。